用語集

横川神輿会でよく使われる用語とその意味をまとめてみました。

安全祈願(アンゼンキガン)
毎年年度の始めに行う行事。事故のないよう怪我のないよう祈願します。
一本締め(イッポンジメ)
「シャシャシャン、シャシャシャン、シャシャシャンシャン」 と手拍子を1回行う。
入れる(イレル)
神輿を担がせてあげること。
馬(ウマ)
神輿を置く台。キャスターがついており押して運ぶ事ができる。2個あり、前後に分けて使用する。はなぼうと呼ぶ
親棒(オヤボウ)
前後に刺さっている中央よりの2本の棒。神輿本体よりも前の部分を先棒
担ぎ手(カツギテ)
神輿を担ぐ人。担ぎ手がいないと神輿を動かすことができない。
かぶりもの(カブリモノ)
鉢巻きや手拭いなど頭に巻いているもの。宮入後に偉い人が話すときはとらないといけない。
差す(サス)
神輿を高く上げること。
三本締め(サンボンジメ)
「シャシャシャン、シャシャシャン、シャシャシャンシャン」 と手拍子を2回行う。
雪駄(セッタ)
祭りで履く草履の一種。
高張提灯(タカハリチョウチン)
先頭で神輿を先導するためにかざす大きな提灯。
だぼシャツ(ダボシャツ)
だぼだぼした、大きめのシャツ。丸首で太い長袖。
渡御(トギョ)
神輿を担いで歩くこと。トギョウではなくトギョと読む。
ところてん(トコロテン)
先棒,はなぼう,を担いだ人から抜けていく担ぎ方。後ろから順に先棒,はなぼう,へと担ぎ手が移動していく様子がトコロテンを搾り出す様に似ている為。
とんぼ(トンボ)
神輿の親棒と脇棒を繋ぐ横棒。
先棒(ハナボウ)
親棒のいちばん先の場所で1番目立つ担ぎポイント。人気が高い。
半纏(ハンテン)
神輿の担ぎ手が着る装束。
宮入り(ミヤイリ)
お宮に帰り、神輿渡御を納めることをいう。なかなか入れてもらえない。